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ビモータ db1

イタリアのオートバイメーカー、ビモータのバイクについて紹介しています。

まずは、ビモータといえばdb1ですよね。

フレームは、クロモリ鋼パイプを用いたトラスフレームを使用しています。

クランクケースにスイングアームピポッドを持つ、

タイプの吊り下げ型となっています。


db1の日本での発売が85年10月だが、

その頃のその他のビモータ車は、

ホンダやカワサキなど日本製の直4エンジンを積んでいるバイクが多く、

どれも日本では300万円弱から350万円程度でした。


現在のビモータ車は日本では

販売代理店も代わり、全体的に値段が下がっています。

バイクの価格水準も全体に低かった80年代では、

ビモータは今の倍くらい高かったですね。


高性能な日本製エンジンを最高のフレームと組み合わせる

ビモータコンセプトの問題点は、値段が高すぎて一般の人に買えない為、

新市場の開拓を目論んで

投入されたのがこのdb1シリーズだったそうです。


GPMパンタレーサーのシャシーを担当していたのが、

フェデリコ・マルティーニ氏で、

ビモータの設計主任として就任後に、db1が第1作目として市販しました